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ビジネスローン審査

ビジネスローンの審査基準7つ|決算数値の見られ方と、信用情報が消えるまでの5年・6か月を公表資料で確認

ビジネスローンの審査で見られる7つの基準を、決算数値の指標から経営者の印象まで順に整理します。あわせて、審査で参照される信用情報がいつまで残るのかを、CICとJICCが公表している保有期間で確認しました。契約内容は契約終了後5年以内、申し込みの情報は照会日から6か月以内です。個人事業主については、事業計画・収支計画・資金計画を出せば総量規制の例外として年収3分の1を超えて借りられる仕組みも、日本貸金業協会の説明で確かめています。

貸金業法第13条と第13条の2の条番号と見出しを2枚のカードで並べたアイキャッチ画像ビジネスローン審査

ビジネスローンの審査に「100%通る方法」はない|貸金業法13条の調査義務と13条の2の禁止を条文で確認

貸金業法13条1項は、貸金業者に対し顧客等の資力・信用・借入れの状況・返済計画など返済能力に関する事項を「調査しなければならない」と定めています。さらに13条の2第1項は、調査の結果、返済能力を超える貸付けの契約と認められるときは「締結してはならない」としています。100%通す方法が成立しないのはこのためです。申し込む前にできるのは、CICの情報開示で自分のクレジット情報・申込情報・利用記録を確認すること。e-Gov法令検索とCICの公表資料で確認しました。