ビジネスローン即日融資のすべて。即日融資の方法・即日融資が可能なビジネスローン・即日融資の注意点

man
「今日中にビジネスローンを借りたいのですが、どうすれば良いでしょうか?」

ビジネスローンの即日融資(即日借入)を希望している経営者は、少なくありません。今回は、ビジネスローン即日融資の方法・即日融資が可能なビジネスローン・即日融資の注意点について丁寧に解説します。

即日融資が可能なビジネスローン

即日融資
人気ランキングビジネスローン名タイプ下限金利上限金利最大限度額事務手数料個人事業主の利用法人経営者の利用融資スピード
1位アイフルビジネスファイナンス「ビジネスローン」
アイフルビジネスファイナンス「ビジネスローン」
ローンカード型ビジネスローン3.10%18.00%1,000万円0円最短即日
2位オリックスVIPローンカード BUSINESS
オリックスVIPローンカード BUSINESS
ローンカード型ビジネスローン6.00%17.80%500万円0円○ ※1年以上の事業歴最短即日(最短60分審査)
3位プロミス自営者カードローン
プロミス自営者カードローン
ローンカード型ビジネスローン6.30%17.80%300万円0円-最短即日
5位Carent「ビジネスローン」
Carent「ビジネスローン」
ネットキャッシング型ビジネスローン7.80%18.00%500万円0円-最短即日(最短30分審査)
10位アコム「ビジネスサポートカードローン」
アコム「ビジネスサポートカードローン」
ローンカード型ビジネスローン12.00%18.00%300万円0円○ ※業歴1年以上-最短即日

ビジネスローン即日融資とは?

ビジネスローン即日融資とは?

ビジネスローン即日融資とは

ビジネスローンを申込んだその日のうちに融資を受ける(資金を受け取る)こと

を言います。

man
「ビジネスローンで即日融資は可能ですか?」
teacher
可能です。

例えば

オリックスVIPローンカード BUSINESS
オリックスVIPローンカード BUSINESS

平日14:30までにお手続き完了で最短即日でお借り入れが可能
審査は最短60分

プロミス自営者カードローン
プロミス自営者カードローン

スピード審査!
ご希望により当日中のご利用も可能です。
お申込時間により当日中にご利用いただけない場合がございます。

とあるように

ビジネスローンで「即日融資」は可能なのです。
woman
「なぜ、申込んだその日のうちに融資ができるの?」

大手消費者金融のビジネスローン会社は、審査を自動化しています。審査を自動化するシステム「スコアリング審査システム」を導入しているため、決算数値、信用情報、申込者の情報などを入力すると、自動的に審査結果(審査可否・融資可能額)が数分で計算されるのです。

審査を自動化しているため、アルバイトでも、派遣社員でも、同じ審査結果がすぐに出るのです。

審査が数分で完了するからこそ、申込んだその日のうちに融資を受けることが可能になっているのです。

ビジネスローン即日融資の注意点

ビジネスローン即日融資の注意点

注意点その1.即日融資は約束されているものではない!

「即日融資」とウェブサイトに表示されているビジネスローンに申し込んだとしても、必ず「即日融資」が受けられるわけではありません。

下記のような注釈が付いていることがほとんどです。

※審査結果のご連絡は平日9時~19時までとなります。
※お申し込みの受付時間、審査状況によっては、審査結果の回答が翌営業日以降になる場合がありま
※お申込時間により当日中にご利用いただけない場合がございます。

  • 審査に問題があって、審査自体に時間がかかっていまう
  • 申込時間が遅くて、その日のうちに審査が完了しない
  • 申込時間が遅くて、その日のうちに契約が完了しない
  • 申込時間が遅くて、銀行振込が翌営業日になってしまう

というケースでは

即日融資可能なビジネスローンに申し込んでも、審査結果が出るのが、契約ができるのが、融資が実行されるのが翌営業日以降になってしまう可能性もあるのです。

注意点その2.即日融資可能なビジネスローンは審査が厳しい!

前述した通りで

即日融資可能なビジネスローン = スコアリングシステムによる自動審査を導入している

ことが多いです。(全ての即日融資可能なビジネスローン会社がスコアリングシステムを導入しているわけではありません。)

スコアリング審査では、審査は「決算書の数値のみ」で行われることになってしまうため、事業内容や経営姿勢、過去の経営状況なども考慮されるアナログな審査と比較すると、審査は厳しくなってしまうのです。

即日融資可能なビジネスローン = 審査落ちする可能性が高い

と、あらかじめ認識しておく必要があります。

teacher
もし、審査に不安があるのであれば、即日融資可能なビジネスローンと同時に、審査の甘いビジネスローンも、申し込んでおくべきです。

注意点その3.法人向けの即日融資可能なビジネスローンは少ない!

ビジネスローンには大きく分けて

  • 法人向けのビジネスローン
  • 個人事業主向けのビジネスローン

があります。

個人事業主向けのビジネスローンというのは、契約主体が個人事業主とは言え、個人になるため、大手消費者金融のアコム、プロミス、アイフルなどのカードローンがそのままビジネスローンとして利用できるのです。

そのため、個人事業主向けのビジネスローンには「最短即日融資」可能なビジネスローンが少なくありません。あくまでも、個人に対する融資という位置付けで、スピーディーにスコアリング審査が可能になるからです。

一方、法人向けのビジネスローンというのは、企業に対する融資ですので、貸し倒れリスクが一気に膨らみます。

「貸し倒れリスクが大きくなれば、それだけ慎重に審査をしなければならない。」と考えるビジネスローン会社も多く、即日融資可能なビジネスローンは少なくなってしまうのです。

ビジネスローン即日融資を確実に行うためのポイント

ビジネスローン即日融資を確実に行うためのポイント

ポイントその1.午前中に申し込む

ビジネスローンの申込の手順は

  1. 申込
  2. 審査
  3. 契約
  4. 振込

という順番になります。

ビジネスローン会社が指定した即日融資のタイムリミットまでに「振込」までいかなければ、即日融資は受けられないのです。

スコアリング審査自体は、数分で審査が終わることには違いはないのですが・・・

  • 申込が集中すれば、すぐに入力はできない待ち時間が発生する
  • 入力する時間が発生する
  • 審査結果は、上司の決裁が必要になるため、決裁の待ち時間が発生する

ため、これだけで数時間余分に時間がかかってしまう可能性があるのです。

しかも、銀行が空いている時間までに「振込」を終わらせるとなると、「振込」のタイムリミットは15時になってしまいます。(一部のビジネスローン会社では、24時間振込可能です。)

確実に即日融資でビジネスローンを借りるためには

朝一で申し込む、遅くても、12時までに申し込む

ことが重要なのです。

ポイントその2.必要書類を準備しておく

ビジネスローンでは

  • 本人確認書類
  • 収入証明書
  • 決算書
  • 登記事項証明書
  • 納税証明書

などの必要書類の提出が求められます。(ビジネスローン会社によって、必要書類は異なります。)

「本人確認書類」や「決算書」などは、手元にあると思いますが「登記事項証明書」「納税証明書」などは、登記所や税務署に取りに行かなければなりませ。

ここでロスタイムが発生すると、即日融資がかなり難しくなってしまうのです。

あらかじめ、ビジネスローンの必要書類は、複数枚取得して保有しておくことをおすすめします。

また、決算書不要のビジネスローンの場合は、必要書類が少ない傾向にあります。

オリックスVIPローンカード BUSINESS

本人確認資料
所得証明書類(確定申告書Bまたは青色申告決算書もしくは収支内訳書)
「事業状況のご確認」書面または借入計画書等

teacher
必要書類の準備に時間がかかりそうな場合は、決算書不要のビジネスローンに申し込むと良いでしょう。

ポイントその3.申込フォームの誤入力、提出書類の不備を避ける

ビジネスローンの申込フォームの情報が誤っていたり、申込書や必要書類の不足があれば、ビジネスローン会社の担当者から、連絡が来て、提出しなおす必要が出てきます。

これも、即日融資には大きなロスタイムになってしまうのです。

申込フォームの入力や提出書類の不備は、念入りにチェックし、間違えなく、提出するように心がけましょう。

ポイントその4.複数のビジネスローンに申し込む

即日融資が可能なビジネスローンほど、審査は厳しく設定されているため、審査落ちしてから、次のビジネスローンを探しても、余計に時間がかかってしますのです。

  • 即日融資可能なビジネスローン:1社
  • 審査の甘いビジネスローン:2社

とか

  • 即日融資可能なビジネスローン:2社
  • 審査の甘いビジネスローン:1社

という形で

同時に3社程度申込を平行することで、「どこからも借りられない」という状態を避けることできます。

ビジネスローンの即日融資ができない場合の対処法

ビジネスローンの即日融資ができない場合の対処法

対処法その1.個人のカードローンも、事前に「即日融資」で申し込んでおく

法人向けのビジネスローンは、とくに審査が厳しい傾向があります。

万が一のときには経営者個人がカードローンを借りて、経営者からの貸付という形で事業資金に充てるのも一つの方法です。

カードローンの場合は、資金使途は自由ですが、事業性資金には使えません。

しかし、お金に色はついていませんので

  • 経営者個人の生活費 → 会社へ貸付
  • カードローンでの借入 → 経営者個人の生活費

という形であれば問題はないのです。

対処法その2.お持ちのクレジットカードでキャッシングする

すでにお持ちのクレジットカードに「キャッシング枠」が用意されていれば、コンビニATMでキャッシングが可能です。

すでにキャッシング枠があるのであれば、改めてクレジットカードを作ったり、審査されることもなく、そのままキャッシングできます。

キャッシングしたお金で時間稼ぎをしている間に、即日融資ではないビジネスローンで借入をすれば良いのです。

お持ちのクレジットカードにキャッシング枠が用意されていないか、すべてのクレジットカードの情報を今一度チェックしてみると良いでしょう。

対処法その3.支払いを待ってもらう

やはり、最終的には支払いの方を数日伸ばしてもらうことが現実的です。

その間に、即日融資ができないけれども、審査が甘いビジネスローンに申し込んでおけば、借りられる可能性が高くなるためです。

そのほか、時間さえあれば、資金調達方法は色々とあるため、可能な方法を検討しましょう。

ビジネスローンの即日融資で慌てないためにできる事前対応

ビジネスローンの即日融資で慌てないためにできる事前対応

その1.時間的余裕があるときにローンカード型のビジネスローンを持っておく

いくら即日融資可能なビジネスローンがあると言っても

  • 即日融資可能なビジネスローンは、確実に即日融資ができるわけではない
  • 即日融資可能なビジネスローンは、数が少ない
  • 即日融資可能なビジネスローンは、審査が厳しい、

のですから、時間的な余裕があるうちに「借入の枠」を持っておくべきです。

ローンカード型のビジネスローンの場合

極度額(限度額)という「枠」があらかじめ設定され、「枠」に余裕があれば、いつでも近くのコンビニATMで借りられるのです。
teacher
時間的な余裕があるうちにローンカード型のビジネスローンの枠を持っていれば、いざ資金が必要になった時も、コンビニに行くだけで、数分で借入が可能になり、ピンチを脱出することができるのです。
teacher
また、ネットキャッシング型のビジネスローンも、「枠」に余裕があれば借入ができる「極度方式」を採用しているのでおすすめです。

その2.時間的余裕があるときにキャッシング可能なクレジットカード(法人カード)を持っておく

借入ができるのは「カードローン」「ビジネスローン」だけではありません。

クレジットカード、法人カードでも、キャッシングという形で借入が可能になります。

  • キャッシング枠のある法人カードを持っていれば → いざという時に数分で「法人」が借入可能
  • キャッシング枠のあるクレジットカードを持っていれば → いざという時に数分で「個人」が借入可能

です。

teacher
どちらでも、当面の資金ショートの危機は回避できるので、いざという事態に備えて、あらかじめキャッシング枠のあるクレジットカード、法人カードを持っておくと良いでしょう。
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たく先生

資金調達のコンサルティング、資金調達のサポート事業を行っています。銀行融資から、担保融資、ビジネスローン、不動産担保ローン、ファクタリングまで、様々な資金調達方法を紹介し、資金繰りの改善をお手伝いしています。実際に私が経営している会社でも、様々な方法で資金調達を実現させました。