プロミス自営者カードローン

プロミス自営者カードローン

プロミス自営者カードローンとは

プロミス自営者カードローンは、三井住友銀行グループのSMBCコンシューマーファイナンス株式会社が提供している個人事業主向けのローンカード型ビジネスローンです。SMBCコンシューマーファイナンス株式会社は、個人向けのキャッシングサービス「プロミス」をサービス展開している会社ですが、個人向けだけでなく、個人事業主向けに作ったカードローンが「プロミス自営者カードローン」なのです。

ビジネスローンですので、運転資金、つなぎ資金、起業資金、設備投資、仕入資金、従業員の給与支払い資金、納税資金など事業性資金の資金調達であれば何にでも利用することが可能です。カードローンの仕組みで事業性資金を借りられるスタイルのローンカード型ビジネスローンです。個人事業主向けのサービスであることに注意が必要です。

プロミス自営者カードローンの大きな特徴は「ローンカード型のビジネスローン」「最短1時間融資が可能」「プライベート資金の利用も可能」「限度額の範囲内で余裕があれば何度でも借入が可能」「三井住友銀行グループの信頼性」「Web完結で借入が可能」という点が挙げられます。

最高300万円と限度額はやや小さいものの、ローンカード型ですので基本的には枠(限度額)に余裕があれば、会社、家のお近くのコンビニATMで24時間借入が可能で、最短1時間融資が可能ですので緊急時にも利便性が高いビジネスローンとなっています。資金調達まで時間的猶予のない、個人事業主におすすめのビジネスローンです。

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プロミス自営者カードローン商品概要

金融機関名SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
本社所在地(都道府県)東京都
タイプローンカード型ビジネスローン
下限金利6.30%
上限金利17.80%
最大限度額300万円
金利タイプ固定金利
事務手数料0円
毎月の最低返済額10万円借入時4,000円
個人事業主の利用○
法人経営者の利用-
融資スピード最短即日
最長返済期間80カ月

プロミス自営者カードローンメリット

  • ローンカード型のビジネスローン
  • SMBCコンシューマーファイナンスの商品ラインアップに現在も掲載
  • プライベート資金の利用も可能
  • 限度額の範囲内で余裕があれば何度でも借入が可能
  • SMBCグループの一員であるSMBCコンシューマーファイナンスが提供
  • Web完結で借入が可能

プロミス自営者カードローンデメリット

  • 個人事業主しか利用できない
  • 限度額が300万円と少額

プロミス自営者カードローンおすすめポイント

consultant

枠を一度作れば限度額の範囲内で繰り返し引き出せる、ローンカード型であることです。都度の申込みが要らないので、入金待ちと支払いのずれを埋める使い方に向きます。

もう一点は、商品が今も提供されていることが発行元の資料で確かめられる点です。SMBCコンシューマーファイナンス株式会社のファイナンス事業のページには、プロミスの商品として「フリーキャッシング(リボルビング・ローン)」を中心に、自営者の事業資金として利用できる「自営者カードローン」、返済負担の軽減を目的とした「おまとめローン」等を提供していると書かれています。

ただし融資までの所要時間は、分単位の数字では示されていません。公式サイトの自営者カードローンのページにあるのは「スピード審査で当日利用も可能です」という表現までです。プロミスが「最短3分でお借入可能」と明示しているのはフリーキャッシングのほうで、自営者カードローンにも同じ速さが当てはまるという記載はありません。

プロミス自営者カードローンおすすめできないポイント

consultant

新規の申込みで、いきなりこの商品を契約できないことです。公式サイトの自営者カードローンのページは、はじめて申し込む人の手順を「フリーキャッシングへお申込」→「審査・契約」→「自営者カードローンへお申込」と案内しています。プロミスは、新規でフリーキャッシングを契約したあと、自営者カードローンへ切り替えられるかを審査のうえ判断すると書いています。つなぎ資金として急ぐ場合、この二段構えは時間の読みにくさになります。

もう一つは、対象が事業を営む個人に限られることです。申込みできるのは20歳以上65歳以下の自営者で、フリーキャッシングの18歳以上74歳以下より狭くなっています。法人として契約したい場合は、この商品ではなく法人向けの商品を探すことになります。

プロミス自営者カードローン金利

プロミス自営者カードローンの借入利率は年6.30%〜17.80%、限度額は300万円です。利息制限法(e-Gov法令検索)1条は元本10万円以上100万円未満を年18%、100万円以上を年15%としているので、年17.80%が有効なのは元本100万円未満のときです。カードローンは残高が動きますが、同法5条1号により、同じ会社から重ねて借りた分は既存の残元本と合算した額で区分が決まります。

金利タイプ固定金利
50万円借入時金利6.30%~17.80%
100万円借入時金利6.30%~15.00%
200万円借入時金利6.30%~15.00%
300万円借入時金利6.30%~15.00%
400万円借入時金利-
500万円借入時金利-
1000万円借入時金利-

プロミス自営者カードローン審査

審査の基準そのものは公表されていませんが、申込みの入口の条件は公式サイトに出ています。申込みできるのは「年齢20歳以上、65歳以下の自営者の方」で、資金使途は生計費および事業費に限られます。必要書類は、本人確認書類に加えて、収入証明書類として確定申告書と青色申告決算書または収支内訳書、さらに事業実態を疎明する書類が挙げられています。収入証明書類が「必要な場合のみ」とされるフリーキャッシングと違い、自営者カードローンでは確定申告書が最初から並んでいます。

事業資金として借りる場合に書類が増える理由は、法令側にあります。貸金業法施行規則(e-Gov法令検索)10条の23第1項4号は、事業を営む個人への貸付けについて、実地調査や直近の確定申告書の確認などで事業の実態が確認されていることを要件に挙げています。確定申告書の提出を求められるのは、この確認のためです。

プロミス自営者カードローン限度額

当サイトが掲載している限度額は最大300万円です。この300万円という枠は、提出書類の重さが変わる線をまたいでいます。貸金業法施行規則10条の23第1項4号ロは、貸付金額が100万円を超えないときは「事業の状況、収支の状況及び資金繰りの状況」に照らして判断してよいとしており、100万円を超える場合は「事業計画、収支計画及び資金計画」に照らすと書き分けています。100万円までと、それを超える枠では、求められる資料の作り込みが変わると考えておくのが安全です。公式サイトの必要書類も同じ線で分かれており、事業実態を疎明する書類は希望額100万円以下なら1点、100万円超なら2点とされています。100万円超で出す書類のうち、受注書・発注書・納品書・請求書・領収書・報酬明細に類するものについては、発行日が2か月以内であること、会社名(屋号)または本人の氏名が記載されていること、取引先の会社名(屋号)が記載されていることが求められます。

事務手数料0円

プロミス自営者カードローン毎月の最低返済額

返済方法は残高スライドリボルビング返済になります。借入残高に応じて毎月の最低返済額が設定されます。

毎月の最低返済額10万円借入時4,000円

プロミス自営者カードローン法人・個人利用

個人事業主の利用○
法人経営者の利用-

プロミス自営者カードローン融資スピード

自営者カードローンについて公式サイトが書いているのは「スピード審査で当日利用も可能です」までで、分単位の数字はありません。プロミスが「最短3分でご融資可能」と掲げているのはフリーキャッシングのほうで、そこには「お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます」という注記が付いています。自営者カードローンは事業の実態確認が入るうえ、新規はフリーキャッシングの契約を挟むため、同じ時間で進むとは限りません。

融資スピード最短即日

プロミス自営者カードローン借入方法

借入方法インターネット/電話/ATM

プロミス自営者カードローン返済方法

返済方法口座振替/ATM

プロミス自営者カードローン申込条件

必要書類

申込必要書類本人確認書類/収入証明書類/事業実態を疎明する書類

申込可能年齢

申込み可能年齢20歳~65歳

担保・保証人

担保不要
保証人不要

プロミス自営者カードローンその他サービス・独自特典

その他サービス・独自特典プライベートな資金にも利用可能。※生計費および事業費に限ります。

プロミス自営者カードローンご利用までの流れ

公式サイトは、はじめて申し込む場合と、すでにプロミスを利用している場合で流れを分けています。

はじめて申し込む場合

  1. 【利用者】 フリーキャッシングへお申込(Webまたはプロミスコール)
  2. 【プロミス】 審査・契約(結果はメールまたは電話。契約方法はWebまたは郵送)
  3. 【利用者】 自営者カードローンへお申込(会員サービスまたはプロミスコール)
  4. 【プロミス】 切替の可否を審査のうえ判断

すでにプロミスを利用している場合

  1. 【利用者】 お申込(Webまたはプロミスコール)
  2. 【プロミス】 審査・契約(結果はメールまたは電話。契約方法はWebまたは郵送)

公式サイトに載っている貸付条件

プロミスの「自営者(個人事業主)カードローン」のページには、貸付利率から必要書類までが商品概要として載っています。当サイトの表に載せている数値はこのページの記載と突き合わせたものです。実際に適用される条件は審査の結果で決まるため、申込みの前に申込画面に表示される貸付条件をご自身で確認してください。

項目 公式の記載
借入利率 年6.3%〜17.8%(実質年率、単一金利)
ご融資額 300万円まで
遅延利率 年20.0%(実質年率)
返済方式 残高スライド元利定額返済方式
返済期間・返済回数 最終借入後 原則最長6年9か月/1〜80回
申込みできる方 年齢20歳以上、65歳以下の自営者の方
資金使途 生計費および事業費に限る
担保・保証人 不要
融資スピード 「スピード審査で当日利用も可能」。分単位の数字は示されていない
出典:プロミス「自営者(個人事業主)カードローン」

必要書類は、本人確認書類と、確定申告書および青色申告決算書または収支内訳書、そして事業実態を疎明する書類です。事業実態の書類は希望額100万円以下なら1点、100万円を超えるなら2点が必要とされています。

個人事業主がプロミスで事業費に使える商品はもう一つある

プロミスの「商品のご紹介」に載っているフリーキャッシングは、資金使途が「生計費に限ります」と書かれていますが、そのあとに括弧でこう続きます。「ただし、個人事業主の方は、生計費および事業費に限ります」。つまり個人事業主であれば、フリーキャッシングでも事業費に充てられると公式に明示されています。

フリーキャッシングについて公式が掲載している条件は、貸付利率が実質年率2.50%〜18.00%、融資額が800万円まで、返済方式が残高スライド元利定額返済方式、返済期間・返済回数が原則最長6年9ヶ月間・原則1回〜80回、契約期間が5年間(期間満了後は5年ごとの自動継続)、賠償額の元本に対する割合が実質年率20.00%、担保・保証人は不要、という内容です。

ただし使途が事業費でも、枠そのものが広がるわけではありません。貸金業法(e-Gov法令検索)13条の3は、極度方式基本契約についても、指定信用情報機関の信用情報を使って年収の3分の1という基準額を超えていないかを調べ、超えていれば極度額の減額などの措置を取るよう貸金業者に義務づけています。事業費に使えるという表示は、この調査の対象から外れることを意味しません。

プロミス自営者カードローン口コミ・評判

プロミス自営者カードローン

7.7

金利の低さ

5.5/10

知名度や安心感

8.4/10

融資までのスピード

9.1/10

審査の通りやすさ

8.6/10

限度額が大きい

6.7/10

良い点

  • ローンカード型のビジネスローン
  • スピード審査で当日利用も可能
  • プライベート資金の利用も可能
  • 限度額の範囲内で余裕があれば何度でも借入が可能
  • SMBCグループの一員が提供

悪い点

  • 個人事業主しか利用できない
  • 限度額が300万円と少額
不動産担保ローンはこちら
売掛債権担保ローンはこちら
ビジネスローン審査はこちら
ビジネスローン即日はこちら
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12件のコメント

金利の低さ

3

知名度や安心感

6

融資までのスピード

8

審査の通りやすさ

8

限度額が大きい

6

総合評価
6.2点/10点
満足

職種:教育、学習支援業
ビジネスローン利用額/限度額:30万円~50万円未満
ビジネスローン適用金利:12.7%
融資スピード:申込み日当日
ビジネスローンの資金使途:その他
このビジネスローンを選んだ理由:返済の自由度
最短即日融資ができるから
コンビニ・銀行ATMで引き出せるから
知名度の高い金融機関だから
その他

ビジネスローン完済までの期間:まだ完済していない

ビジネスローンを利用した経緯

勤務していた会社を辞めて、自分自身の目標のために、改めて大学に通うことを考えていました。当時、副業などをしながら入学金や入学に必要な物を買いそろえていましたが、金額も決して安くなく、どうしてもある程度まとまったお金が必要になってしまいました。両親に相談することもなかなか出来ず、貯金も多くなく、どうしようと困っていたところでビジネスローンを利用することを思いつきました。最初はビジネスローンについてよくわかっておらず、怪しいところも利用しそうになったのですが、いろいろ調べて大手であれば安心かなという理由で決めました。実際に使ってみても、電話対応など迅速で使い始めもすんなりと始めることが出来ました。

選択したビジネスローンを利用していて良かった点・満足しているところ

選んだビジネスローンは、最初の審査も簡単で、ATMでの審査で簡単に受けることができました。その後、勤務先の確認のために、電話をかけるという手順もあったのですが、職場内にローンを組んでいることがバレないように、電話の際も別の会社のような電話対応をしてもらえたのもすごく安心出来ました。その後、カードの発行も審査が通ってから、すぐに送付されてコンビニや他の銀行のATMでも利用することが出来て、とても利便性が高いと思います。また、1度カードを紛失してしまったのですが、その際も電話で迅速にサポートしてもらえて、とてもよかったです。利率もとても高額な利率ではなく、一般的な値だったので、そこも利用はしやすかったかなと思います。

選択したビジネスローンを利用していて悪かった点・不満

それぞれのコンビニやATMの仕様で、仕方がない点もあるかもしれないのですが、融資の際にリボ・一括の表示でわかりでづらく、その点は他の金融機関と連携を取って改善してほしいなと感じる点です。また、返済が出来ていない時に、電話連絡があったのですが、その連絡も電話だけでなく、返済期日の3日前などにメール設定など出来れば、返済忘れも無くてよいかなと感じました。また、基本的な返済と融資は他の金融機関で処理出来たのですが、勤務先や住所が変わった時などのカード情報の変更で、少し時間がかかったところが不便に感じました。あとは、利率がもう少し低く設定してくれればよかったなと感じるところはあります。用途に合わせて、多少審査はかかってもいいので別設定などあればなと思います。

金利の低さ

10

知名度や安心感

10

融資までのスピード

10

審査の通りやすさ

10

限度額が大きい

10

総合評価
10点/10点
とても満足

職種:サービス業(他に分類されないもの)
ビジネスローン利用額/限度額:6万円~10万円未満
ビジネスローン適用金利:0.17%
融資スピード:申込み日当日
ビジネスローンの資金使途:設備資金
このビジネスローンを選んだ理由:金利の低さ審査が通ったから
最短即日融資ができるから
銀行融資やその他の資金調達方法の審査に通らなかったから
設備資金

ビジネスローン完済までの期間:~6か月未満

ビジネスローンを利用した経緯

パソコンを新しいものに交換したり設備投資が必要でしたが、売上金の入金までに時間がありました。プロミスのビジネスローンは金利が低かったのと即日融資が可能という点に魅力があります。普段はあまりローンを利用することがないのですが、業務に必要な設備を揃えるための資金として利用しました。基本的に私はクレジットカードを利用して必要な備品などを調達しています。クレジットカードは翌月払いなので通常であればローンを利用する必要がありません。しかしその月の売上金は入金が遅く、翌月の資金に不安を感じていました。入金を待ってから設備投資を行ったのでは時間がかかってしまいます。プロミスの自営者カードローンならば即日融資も可能です。資金的な余裕を持って業務を行うことができます。

選択したビジネスローンを利用していて良かった点・満足しているところ

プロミスの自営者カードローンは申込み後すぐに融資を実行してもらえたので助かりました。融資が早いと設備投資もスムーズに行うことができます。しっかりと設備投資を行うことが業務効率を高めるためには重要です。個人事業主は基本的に自分で様々な業務を行わなければなりません。人間が1人でできることは限られているため、設備を充実させ業務効率を高める必要があります。特に私にとってパソコンは非常に重要な道具です。一般的な家電量販店で売られているものではなく、自分で部品を揃えて組み立てています。私の業務に必要不可欠なものが全て揃ったパソコンです。個人事業主として継続的な利益を出すためには適切な設備投資が非常に重要です。プロミスのビジネスローンは即日融資も可能となっています。スピード感が求められる私のような個人事業主には最適です。

選択したビジネスローンを利用していて悪かった点・不満

消費者金融業者が運営しているビジネスローンは私のような個人事業主でも融資を受けることができます。どこの業者が運営するビジネスローンにも共通して言えることですが、高額な金利を払わなければなりません。私が選んだプロミスのビジネスローンは他の業者による同様のサービスと比較して金利が低いのが特徴です。それでも銀行が提供するビジネスローンなどと比較すると高めに設定されています。個人事業主は銀行が提供しているサービスを利用することができません。あくまで次善の策として消費者金融業者が提供するビジネスローンを利用することになります。他の消費者金融業者と比較すると金利が低いプロミスのビジネスローンですが、融資額はなるべく少なくして早めに返済することが大切だと思います。

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