法人経営者のビジネスローン選び。審査・即日融資で法人経営者におすすめのビジネスローン

man
「法人経営者が選ぶべきビジネスローンってどれっ?」
「法人経営者は何をポイントにビジネスローンを選ぶべきなの?」
・・・

法人経営者が事業資金の資金調達をビジネスローンで考えるときに何を重視するべきなのか?法人経営者のビジネスローン選びのポイントについて解説します。

目次

ビジネスローンは資金調達の最終手段!?

concierge
法人経営者が資金調達を考えるときには、ほとんどの法人がこのような優先順位で資金調達方法を選ぶのではないでしょうか?

1.日本政策金融公庫からの融資

日本政策金融公庫とは

財務省が管轄する政府が運営する金融機関のこと。政策金融機関とも言う

日本政策金融公庫は、政府の意向に合わせて融資を行うため、経済を活性化するために必要でかつ民間の金融機関が融資したがらない中小企業、零細企業、創業融資などでも借りられる可能性が高い資金調達方法となっています。

2.信用保証協会の保証付融資

信用保証協会とは

中小企業の資金繰りの円滑化を図ることを目的として作られた公益法人で、民間の金融機関が融資をする際の債務保証を行う保証会社のこと

銀行は、信用保証協会の保証をつければ、万が一法人が返済をせずに倒産したとしても、信用保証協会が代位弁済(代わりに返済)してくれることになります。リスクが下がる分、銀行は信用力の低い中小企業、零細企業、創業融資などでは「信用保証協会の保証付融資」をすすめてくるのです。ただし、銀行も貸し倒れ損失の20%分は負担をしなければならないため、ノーリスクというわけではありません。

3.銀行プロパー融資

銀行プロパー融資とは

銀行が100%自社で貸し倒れリスクを負って融資を行うこと。

プロパー融資は、銀行にとっても非常にリスクの大きい融資方法なので、数年以上の取引実績がある法人、経営状態の良好な法人しか利用することはできません。信用保証協会の保証付融資で3年以上継続的に返済を続けて、信用が確立できてから、プロパー融資がやっと利用できるようになることが多いようです。億単位の借入も可能です。

4.ビジネスローン

ビジネスローンとは

無担保、第三者保証人なしで最短即日融資が可能な法人向け無担保ローンのこと

審査が通りやすい一方で金利が高金利という特徴があります。

5.不動産担保ローン、売掛債権担保ローン、ファクタリング、手形割引など

ビジネスローンの審査に通らない場合には、担保が必要な不動産担保ローン、売掛債権担保ローンや債権を売却するファクタリング、手形を早期に資金化する手形割引が資金調達方法の候補になります。


つまり、

多くの法人経営者は

  • 日本政策金融公庫 → 創業に融資を受ける
  • 信用保証協会の保証付融資 → 銀行から融資を受ける

というところまでは体験済みで、その後

man
  • 日本政策金融公庫からはもう借りられない
  • 信用保証協会の保証付融資ではもう借りられない
  • 銀行プロパー融資の融資基準に満たない
  • 銀行プロパー融資がもう借りられない
  • 銀行プロパー融資の審査に通らない
  • 日本政策金融公庫や信用保証協会の保証付融資で融資がおりるのを待ってられない
    ・・・

という状況を経て

「ビジネスローン」を検討する

という方が多いのです。

ビジネスローンよりも、日本政策金融公庫や信用保証協会の保証付融資、プロパー融資の方が低金利であることを理解していながらも、

  • もうすでに借りてしまった。
  • これ以上借りることはできない。
  • 審査に落ちた。
  • 時間的に間に合わない。

という状況だからこそ、金利が高い「ビジネスローン」を選ぶのです。

だとすれば、ビジネスローンを選ぶときに重視すべきなのは

「金利」ではありません。

「金利が高い」ことはビジネスローンを選ぶ時点で織り込み済みだからです。

法人経営者がビジネスローンを選ぶ上で重視すべきなのは

  1. 「審査の通りやすさ」
  2. 「融資までのスピード」

の2点と言っていいでしょう。これ以外の要素はそれほど重視する必要がないのです。

ポイント1.「審査の通りやすさ」でビジネスローンを選ぶ

銀行ビジネスローンを選ばない!

ビジネスローンは、銀行が2000年代前半に開発したローン商品です。

銀行は「今までの融資方法では、中小企業、零細企業へ融資するのは難しい」という状況にありました。

というのも、銀行は

  1. 融資担当者が経営状況をヒアリング
  2. 融資担当者が稟議書を起案
  3. 渉外課長が稟議書をチェック
  4. 融資課長が稟議書をチェック
  5. 支店長が稟議書を決裁
    (場合によっては本部の融資部まで稟議書が回される)

という業務フローで融資判断を行います。

  • 数百万円~数千万円の少額規模の融資では利息収入よりもコストの方が大きい
  • 中小企業、零細企業は貸し倒れリスクが大きい

という2つの理由から、銀行融資をしにくい状況にあったのです。

そこで開発されたのが

スコアリングシステムが決算情報から自動的に貸し倒れ率を予測し、審査する仕組みを採用した高金利のビジネスローン

です。

  • スコアリングシステムが自動的に審査をするので、手間がかからず審査コストを安くできる
  • 貸し倒れリスクが高くても、貸し倒れ率よりも金利を高く設定すれば利益は出る

という目論見だったのです。

これを受けて、2000年代前半は、ビジネスローンを銀行が中心となって、どんどん販売していったのです。

しかし、数年後

consultant
「あれっ、スコアリングシステムが予想したよりも多くの貸し倒れが発生してしまっている!」

という状況になり、リーマンショックによって、これが決定的なものになってしまいました。

銀行は

consultant
「ビジネスローンの販売は辞めよう。あてにならない。今まで通りのアナログ審査の方が信頼できる。」
「中小企業、零細企業には信用保証協会の保証付融資で対応しよう!」

と方針転換したのです。

現在は、メガバンクのウェブサイトを見ても、ビジネスローンが確認できるのは三井住友銀行一行だけという状況です。

三菱東京UFJ銀行

みずほ銀行

三井住友銀行

地方銀行はまだビジネスローン商品が残っているところもありますが、中身は信用保証協会の保証付融資をビジネスローンという名称で販売しているだけというものも少なくないのです。

結果として

ビジネスローンの主役は

銀行が販売していたときの金利よりも高く金利を設定したノンバンク(消費者金融、事業者金融、クレジットカード会社)のビジネスローン

になっているのです。

concierge
販売に積極的でない銀行ビジネスローンは、審査基準が高めに設定されているため、「審査の通りやすさ」でビジネスローンを選ぶのであれば、ノンバンク(消費者金融、事業者金融、クレジットカード会社)のビジネスローンを選ぶべきなのです。

中小金融機関のビジネスローンを選ぶ

審査の通りやすさを比較すると

大手金融機関 < 中小金融機関

です。

どこでも貸してくれる状態であれば、ほとんどの方は

  • 会社の規模が大きい
  • 会社名を知っている
  • 上場している
  • 大手金融機関のグループ会社

の金融機関が提供しているビジネスローンを選ぶはずです。

結局

  • 会社の規模が数十名規模
  • 会社名を知らない
  • 未上場

中小金融機関のビジネスローンには、大手金融機関よりも質の低い顧客(大手金融機関でのビジネスローン審査に通らない方)しか集まらないのです。

  • 大手金融機関のビジネスローン:銀行融資の審査に通らない方の中で優良企業に融資を行う
  • 中小金融機関のビジネスローン:大手金融機関のビジネスローンの審査に通らない方の中で優良企業に融資を行う

のですから、当然

中小金融機関のビジネスローンの方が審査の基準は下がる

ことになるのです。

事業融資型のビジネスローンを選ぶ

審査の通りやすさを比較すると

ローンカード型(極度額方式) < 事業融資型

です。

借り方にも、「審査の通りやすさ」の違いが出てきます。

ビジネスカードローン、法人カードローンと言われるローンカード型のビジネスローンの場合は、契約するとローンカードが発行され、そのローンカードを使えば、銀行ATM、コンビニATMでいつでも「枠」の範囲内で借入ができる設計になっています。

事業融資型の場合は、契約時に借りたら、後は返済するだけという形になります。

借りたら返すだけの事業融資型ビジネスローンの方が、何度でも借りられるローンカード型のビジネスローンよりも、貸し倒れリスクは低く、審査には通りやすくなるのです。

また、ローンカード型のビジネスローンは、自動で審査を行う「スコアリングシステムによる審査」が採用されています。銀行も以前はこの「スコアリングシステムによる審査」でビジネスローンを積極的に販売していたのですが、ふたを開けてみると自動審査で想定していた貸し倒れ率よりも、多くの貸し倒れが起きてしまって「スコアリングシステムによる審査はアテにならない」と烙印を押されてしまったのです。

そのため、ローンカード型のビジネスローンは比較的審査を厳格に行う形になってしまい、審査は厳しくなっているのです。

つまり、

事業融資型のビジネスローンの方が審査が通りやすい可能性が高い

と言えます。

ポイント2.「融資までのスピード」でビジネスローンを選ぶ

「融資までのスピード」のスピードは、「審査の通りやすさ」とは逆のビジネスローンを選ぶ必要があります。

ローンカード型のビジネスローンの審査には

自動的に審査結果が出る審査システム「スコアリングシステム」が採用されています。

決算情報や申込情報を入力すれば、アルバイトが入力したとしても、数分で「融資可否」「融資可能額」の審査結果が算出されます。

  • 審査ノウハウがない担当者でも審査ができる
  • 資料が揃えば審査結果が出るまでは数分

という特徴があるからこそ、ローンカード型のビジネスローンは

  • 「最短即日融資」
  • 「来店不要」

が可能になっているのです。

「ローンカード」や「スコアリングシステム」というのは、導入するために莫大な費用がかかるものです。社員数数十名の中小金融機関は導入しにくいシステムとなっているため、ローンカード型のビジネスローンを提供しているのは、ほとんどが大手金融機関、大手金融機関のグループ会社になっています。

つまり、

「融資までのスピード」を重視するのであれば、大手金融機関が提供しているローンカード型のビジネスローンを選ぶべき

ということになるのです。

ポイント3.「無利息期間あり」のビジネスローンを選ぶ

  1. 「審査の通りやすさ」
  2. 「融資までのスピード」

の2点が法人経営者がビジネスローンを選ぶポイントと言いましたが、需要度は落ちるものの、もう一つビジネスローン選ぶのポイントがあります。

それは「無利息期間」です。

無利息期間とは

一定期間、無利息金利0.0%で借りられるサービスのこと

を言います。

concierge
ビジネスローンの最大の欠点である「金利の高さ」が「無利息期間中」は回避できるのです。

例:ビジネスパートナー

  • 45日間無利息
  • はじめての方のみ

というように無利息期間があるビジネスローンは、はじめて利用する方のみの特典になっていることが多いようです。

ビジネスローン自体高金利の資金調達方法なので、早期完済を目指すものです。30日~45日での早期返済が見込めるのであれば「無利息期間」サービスがあるビジネスローンを選ぶのも、賢い選択と言えます。

法人経営者のビジネスローン選びの注意点

偽物のビジネスローンが増えている!?

ビジネスローンの定義は

ビジネスローン = 法人向けの無担保ローン(担保なし、第三者保証人なし)

というのが正式なものです。

しかし、最近は

ビジネスローン = 事業資金に利用でいるローン

と拡大解釈して、「ビジネスローン」と名前だけ付けるものが増えてきています。

  • 売掛債権担保ローンなのに「ビジネスローン」と名付ける
  • 信用保証協会の保証付融資なのに「ビジネスローン」と名付ける

例が増えているのです。

売掛債権担保ローンの「ビジネスローン」に申込んでしまったら

  • 無担保だと思っていたら担保を要求された。
  • 「担保がないから」という理由で審査が落ちた。

信用保証協会の保証付融資の「ビジネスローン」に申込んでしまったら

  • もうすでにの信用保証協会の保証付融資を使っていて審査に通らない。

ということになってしまうのです。

時間の無駄かつ、想定していた借入と違うものになってしまうため、偽物のビジネスローンでないことを確認する必要があります。
  • 無担保
  • 第三者保証人なし(法人経営者は連帯保証人になる必要がある)

であることを申込む前に確認する必要があります。

長期の資金繰りに使うものではない!

ビジネスローンというのは

  • 最短即日融資が可能
  • 審査が通りやすい

という特徴がある一方で

  • 高金利(相場:5.0%~15.0%)

という大きなデメリットもあります。

利息負担が大きいのは明らかですから、長期間借りてしまうものではないということを理解する必要があります。

  • 日本政策金融公庫:1.0%~2.0%
  • 銀行融資:2.0%~5.0%

なのですから、ビジネスローンで一時的に借り入れをしたとしても、できるだけ早く「完済する」必要があります。

イメージとしては

ビジネスローンで急場をしのいだら、低金利の資金調達方法を検討し、借りられたタイミングで債務を移す

必要があるのです。

ビジネスローンは、長期の資金繰りに利用するものではなく、資金繰りが苦しいときの「ピンチヒッター」として活用する必要があります。数か月単位の緊急時の資金調達方法として利用すべきものなのです。

法人経営者におすすめのビジネスローン

「審査の通りやすさ」を重視する場合

ユニーファイナンス「事業者向けビジネスローン」

ユニーファイナンス「事業者向けビジネスローン」とは

ユニーファイナンス「事業者向けビジネスローン」は、株式会社ユニーファイナンスが提供している個人事業主・法人経営者向けのローンカード型ビジネスローンです。株式会社ユニーファイナンスは名古屋に本社があり、東海地方に無人契約機を設置する等、東海エリアで知名度の高い消費者金融です。郵送の契約ができるので全国対応です。個人向けの無担保ローンの提供をメインに行っている会社ですが、ビジネスローンや不動産担保ローンも取り扱っています。

ビジネスローンですので、運転資金、つなぎ資金、起業資金、設備投資、仕入資金、従業員の給与支払い資金、納税資金など事業性資金の資金調達であれば何にでも利用することが可能です。

ユニーファイナンス「事業者向けビジネスローン」の大きな特徴は「ローンカード型ビジネスローン」「最高200万円までの借入が可能」「有価証券担保があれば最高1000万円までの借入が可能」「原則3年の短期返済」「残高スライドリボルビング・元金均等分割・元利均等分割返済が選べる」「最短即日融資が可能」「提携先(プロミス)ATM機で借入・返済が可能」という特徴があります。

無担保の通常のビジネスローンの場合は、限度額が200万円と少額設定で返済期間も3年と短いのですが、不動産担保、有価証券担保、保証人などがあれば、数千万円単位の借入も可能です。

ユニーファイナンス「事業者向けビジネスローン」商品概要

金融機関名株式会社ユニーファイナンス
本社所在地(都道府県)愛知県
タイプ不動産担保ローン
下限金利6.00%
上限金利14.00%
最大限度額3,000万円
金利タイプ固定金利
事務手数料0円
毎月の最低返済額-
個人事業主の利用
法人経営者の利用
融資スピード数日
最長返済期間120ヶ月

エス・ジー・ファイナンス「ビジネスローン」

エス・ジー・ファイナンス「ビジネスローン」とは

エス・ジー・ファイナンス「ビジネスローン」は、 株式会社エス・ジー・ファイナンスが提供している個人事業主・法人経営者向けの事業融資型のビジネスローンです。ビジネスローンだけでなく、フリーローン、借り換えローン、不動産担保ローン、リフォームローン、多目的ローンなども取り扱っているノンバンクです。

ビジネスローンですので、運転資金、つなぎ資金、起業資金、設備投資、仕入資金、従業員の給与支払い資金、納税資金など事業性資金の資金調達であれば何にでも利用することが可能です。

エス・ジー・ファイナンス「ビジネスローン」の大きな特徴は「事業融資型ビジネスローン」「最高5000万円までの借入が可能」「上限金利が10%を切る低金利」「最長30年の長期返済が可能」「条件により不動産担保や保証人が必要なケースあり」「最短即日融資可能」等があります。

事業融資型のビジネスローンですので、会社の状況に合わせた融資が可能になります。担保があればより低金利で高額な融資が可能ですし、無担保であったとしても上限金利が10%を切る低金利なので、ビジネスローンの中でも十分に低金利な部類と言えます。

高額融資や相談しながら借入をしたい方におすすめできるビジネスローンです。

エス・ジー・ファイナンス「ビジネスローン」商品概要

金融機関名株式会社エス・ジー・ファイナンス
本社所在地(都道府県)東京都
タイプ事業融資型ビジネスローン
下限金利6.80%
上限金利9.54%
最大限度額5,000万円
金利タイプ固定金利
事務手数料0円
毎月の最低返済額-
個人事業主の利用
法人経営者の利用
融資スピード最短即日
最長返済期間360ヶ月

「融資までのスピード」を重視する場合

オリックスVIPローンカード BUSINESS

オリックスVIPローンカード BUSINESSとは

オリックスVIPローンカード BUSINESSは、オリックス・クレジット株式会社が提供している個人事業主・法人経営者向けのローンカード型ビジネスローンです。オリックス・クレジット株式会社はオリックス株式会社の完全子会社の大手消費者金融です。

ビジネスローンですので、運転資金、つなぎ資金、起業資金、設備投資、仕入資金、従業員の給与支払い資金、納税資金など事業性資金の資金調達であれば何にでも利用することが可能です。

オリックスVIPローンカード BUSINESSの大きな特徴は「最短60分で審査回答、最短即日融資という圧倒的なスピード」「即時振込・即時返済サービスに対応」「大手消費者金融という安心感」という点が挙げられます。

ビジネスローンの場合は、最短即日融資ができるものが少ないのですが、オリックスVIPローンカード BUSINESSはスコアリングシステムにより、スピード審査、スピード融資を実現しているのです。また、限度額の枠を作っておけばいつでも借入・返済が可能で、即時振込・即時返済サービスに対応しているため、いざというときの支払いにも瞬時に対応してくれます。

オリックス・グループという信頼性やオリックスグループのレンタカーサービスやホテルなどが優待価格で利用できる特典などもあり、ビジネスローンを検討する上で第一の選択肢になりうるビジネスローンです。

オリックスVIPローンカード BUSINESS商品概要

金融機関名オリックス・クレジット株式会社
本社所在地(都道府県)東京都
タイプローンカード型ビジネスローン
下限金利6.00%
上限金利17.80%
最大限度額500万円
金利タイプ固定金利
事務手数料0円
毎月の最低返済額50万円借入時15,000円
個人事業主の利用○ ※1年以上の事業歴
法人経営者の利用
融資スピード最短即日
最長返済期間122ヶ月

ビジネクスト「ビジネスローン」

ビジネクスト「ビジネスローン」とは

ビジネクスト「ビジネスローン」は、ビジネクスト株式会社が提供している個人事業主・法人経営者向けのローンカード型ビジネスローンです。ビジネクスト株式会社はアイフル株式会社の完全子会社の大手消費者金融です。

ビジネスローンですので、運転資金、つなぎ資金、起業資金、設備投資、仕入資金、従業員の給与支払い資金、納税資金など事業性資金の資金調達であれば何にでも利用することが可能です。また、ビジネクストではビジネスローン以外にも、不動産担保ローン、医療機関向けローン、ファクタリング・・・などの事業融資関連サービスが充実しています。

ビジネクスト「ビジネスローン」の大きな特徴は「累計10万口座超の利用者実績」「最高1000万円までの高額融資が可能」「来店不要で利用できる」「セブン銀行ATMなどコンビニで借入・返済が可能」「大手消費者金融という安心感」「最短即日融資が可能」という点が挙げられます。

ビジネスローンの場合は、ビジネクストの場合は、法人向けの融資実績が豊富であり、利用者が10万口座を超えるほど法人が利用しているビジネスローンです。最高1000万円までの借入ができるのも大きいメリットと言えます。

安心できる大手消費者金融の子会社で、法人向けの融資実績があり、融資サービスが充実しているため、信頼性を重視する方におすすめのビジネスローンとなっています。

ビジネクスト「ビジネスローン」商品概要

金融機関名ビジネクスト株式会社
本社所在地(都道府県)東京都
タイプローンカード型ビジネスローン
下限金利8.00%
上限金利18.00%
最大限度額1,000万円
金利タイプ固定金利
事務手数料0円
毎月の最低返済額-
個人事業主の利用
法人経営者の利用
融資スピード最短即日
最長返済期間60ヶ月

「無利息期間あり」を重視する場合

ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」

ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」とは

ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」は、株式会社ビジネスパートナーが提供している個人事業主・法人経営者向けのローンカード型ビジネスローンです。株式会社ビジネスパートナーは1999年に創業し、運営歴も15年以上、資本金も2億円を超える中堅企業です。東京、札幌、仙台、新潟、名古屋、大阪、福岡と全国展開しています。

ビジネスローンですので、運転資金、つなぎ資金、起業資金、設備投資、仕入資金、従業員の給与支払い資金、納税資金など事業性資金の資金調達であれば何にでも利用することが可能です。

ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」の大きな特徴は「ローンカード型ビジネスローン」「最高500万円までの借入が可能」「最短即日審査、翌日融資が可能」「無利息期間サービスあり」「セブン銀行ATMでの借入・返済が可能」という特徴があります。

最短即日審査、翌日融資と融資スピードも早く、セブン銀行ATMなので会社の近くのセブンイレブンで限度額の範囲内ならいつでも借り入れができるメリットがあります。無利息期間サービスもあるのですぐに返済できるめどがある方は無利息での利用が可能です。

使い勝手の良いビジネスローンとなっています。

ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」キャンペーン 2017年11月最新情報

【常時】はじめての方最大45日間無利息

ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」商品概要

金融機関名株式会社ビジネスパートナー
本社所在地(都道府県)東京都
タイプローンカード型ビジネスローン
下限金利9.98%
上限金利18.00%
最大限度額500万円
金利タイプ固定金利
事務手数料0円
毎月の最低返済額-
個人事業主の利用
法人経営者の利用
融資スピード最短1日審査回答
最長返済期間60ヶ月

法人経営者が利用できるビジネスローン比較

人気ランキングビジネスローン名タイプ下限金利上限金利最大限度額個人事業主の利用法人経営者の利用融資スピードその他サービス・独自特典
1位ビジネクスト「ビジネスローン」
ビジネクスト「ビジネスローン」
ローンカード型ビジネスローン8.00%18.00%1,000万円最短即日売掛債権のファクタリング
2位オリックスVIPローンカード BUSINESS
オリックスVIPローンカード BUSINESS
ローンカード型ビジネスローン6.00%17.80%500万円○ ※1年以上の事業歴最短即日収支や借入返済に関するマネー相談ができる「カウンセリングデスク」
オリックスグループのビジネスホテルやレンタカー、ゴルフ場の割引
3位ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」
ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」
ローンカード型ビジネスローン9.98%18.00%500万円最短1日審査回答有担保での低金利「12.00%~14.95%」プランあり
6位三鷹産業ビジネスローン
三鷹産業ビジネスローン
事業融資型ビジネスローン6.00%18.00%1,000万円当日中に審査回答、最短翌日融資商業手形割引/売掛債権担保ローン/不動産担保ローン
7位エス・ジー・ファイナンス「ビジネスローン」
エス・ジー・ファイナンス「ビジネスローン」
事業融資型ビジネスローン6.80%9.54%5,000万円最短即日-
11位ユニーファイナンス「事業者向けビジネスローン」
ユニーファイナンス「事業者向けビジネスローン」
ローンカード型ビジネスローン12.00%17.95%300万円最短即日有担保での低金利「12.00%~14.95%」プランあり
12位ビジネスローンエール500
ビジネスローンエール500
事業融資型ビジネスローン9.80%18.00%500万円数日-
13位ニチデン「事業者ローン」
ニチデン「事業者ローン」
事業融資型ビジネスローン5.50%17.52%10,000万円最短即日-
14位東京スター銀行「スタービジネスカードローン」
東京スター銀行「スタービジネスカードローン」
銀行ビジネスローン6.50%14.50%500万円○ ※業歴1年以上○ ※業歴1年以上1週間~2週間-
15位三井住友銀行「ビジネスセレクトローン」
三井住友銀行「ビジネスセレクトローン」
銀行ビジネスローン2.125%-10,000万円-○ ※業歴2年以上、債務超過・税金未納不可2週間~6週間-
16位楽天銀行「ビジネスローン」
楽天銀行「ビジネスローン」
銀行ビジネスローン--10,000万円○ ※業歴3年以上、債務超過・税金未納不可○ ※業歴3年以上、債務超過・税金未納不可2週間~6週間-
17位三菱東京UFJ銀行「ビジネスローン融活力」
三菱東京UFJ銀行「ビジネスローン融活力」
銀行ビジネスローン2.35%9.00%5,000万円-○ ※業歴2年以上2週間~6週間商工会議所、法人会、税理士会などの優遇プランあり

まとめ

ビジネスローンは

  • 金利が高い分、審査に通りやすく、融資スピードが早い法人向け無担保ローン

ですから

法人経営者のビジネスローン選びでは

  • 「審査の通りやすさ」
  • 「融資スピードの早さ」

が重視されます。

これに

  • 「無利息期間」

を加えた、3つのポイントが法人経営者のビジネスローン選びで重視すべきポイントとなります。

法人経営者がビジネスローン選ぶときには

  • 長期の資金繰りに利用するものではなく、一時的な資金繰りに活用する
  • 名前だけ「ビジネスローン」となっている、偽物のビジネスローン

に注意が必要です。

concierge
ビジネスローンは、資金繰りが苦しいときに一時的に使うピンチヒッターとしては、非常に有効な資金調達方法ですので、使い方を間違えずに最適なビジネスローンを選びましょう。

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